熟成肉
枝肉を自家熟成。表皮を削ぎ、脂を落とし、ミネラルの奥行きはそのままに。
2007年創業、シェフ高山いさ己が率いる熟成肉「肉イタリアン」の草分け。全国から赤身肉やジビエを直接仕入れ、炭火と時間で仕上げる新宿のオステリア。
— 概要
シェフ 高山いさ己 が2007年にカルネヤを開いたのは、東京でまだ「熟成肉」という言葉が広まる前のこと。イタリアの手仕事と、ドライエイジング庫の時間とを掛け合わせた、唯一無二の厨房をつくるためだった。
枝肉を数週間吊るし、脂がナッツのように熟れ、表皮に気高い鞘をまとうまで待つ。炭火のグリルから出てくるのは、まごうことなき一皿——焦げ、ミネラル、マホガニー色のビステッカ。時間の味がする。
赤身肉を中心に、乳飲み仔羊、季節のジビエ(猪・鹿・野鴨)まで。北海道から九州まで、全国の生産者と直接つながる厨房。
— 産地 · La Provenienza
枝肉を自家熟成。表皮を削ぎ、脂を落とし、ミネラルの奥行きはそのままに。
日本の小規模農家から届く、淡く繊細な仔羊。丸ごと焼き、骨つきでロゼに。
季節のジビエ——猪、鹿、野鴨——を全国の狩人から。鉄と森の味。
野菜、乳製品、サルーミ。北海道から九州まで、生産者と直接つながる厨房。