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Carneya
About — 店について

熟成肉の草分け

2007年創業、シェフ高山いさ己が率いる熟成肉「肉イタリアン」の草分け。全国から赤身肉やジビエを直接仕入れ、炭火と時間で仕上げる新宿のオステリア。

— 概要

料理
熟成肉イタリアン・オステリア
エリア
新宿区
営業時間
ランチ 12:00–15:00(L.O. 14:00) 12:00–15:00 · ディナー 18:00–23:00(L.O. 21:30) 18:00–23:00

シェフ 高山いさ己 が2007年にカルネヤを開いたのは、東京でまだ「熟成肉」という言葉が広まる前のこと。イタリアの手仕事と、ドライエイジング庫の時間とを掛け合わせた、唯一無二の厨房をつくるためだった。

枝肉を数週間吊るし、脂がナッツのように熟れ、表皮に気高い鞘をまとうまで待つ。炭火のグリルから出てくるのは、まごうことなき一皿——焦げ、ミネラル、マホガニー色のビステッカ。時間の味がする。

赤身肉を中心に、乳飲み仔羊、季節のジビエ(猪・鹿・野鴨)まで。北海道から九州まで、全国の生産者と直接つながる厨房。

Carne, fuoco, tempo.

— 産地 · La Provenienza

全国から。熟成。狩猟。手切り。

熟成肉

枝肉を自家熟成。表皮を削ぎ、脂を落とし、ミネラルの奥行きはそのままに。

乳飲み仔羊

日本の小規模農家から届く、淡く繊細な仔羊。丸ごと焼き、骨つきでロゼに。

ジビエ

季節のジビエ——猪、鹿、野鴨——を全国の狩人から。鉄と森の味。

全国

野菜、乳製品、サルーミ。北海道から九州まで、生産者と直接つながる厨房。